TOP>大阪を語る>大阪の再生へ
大阪の再生へ 1/3
共々に手を取り合って、多くの課題に挑戦 with 太田房江大阪府知事(当時)
日本初の女性知事誕生の声から1年が過ぎました。
その絶大なる期待にこたえ、今まさに奮闘中の太田房江大阪府知事(当時)。
今回は、西日本のハブ(拠点)大阪について、その現在と未来について語り合いました。
(2001/01)
太田房江大阪府知事(当時)について
- 白浜一良
- 府知事になられてからを振り返って、どうですか。何かとご苦労は多いと思いますが。
- 太田房江
- 無我夢中で走り抜いてきたという感じです。
特に公明党の皆さんからは、数多くの励ましやアドバイスを頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
公明党は、国会議貝と府議会議員はもとより、各市町村議員に至るまで、議員同士の連携には素晴らしいものがあり、地域住民の声を国政にまで反映し、政策を実現した実績をたくさん持っておられます。
私は大阪をより良い方向へ前進させるために、公明党を大変信頼しております。 -
- 白浜
- 公明党に対して、多大な評価の言葉を頂き、ありがとうございます。
全国に比べて、経済的にも雇用的にも課題の多い大阪府にあって、日本初の女性知事として、周囲の期待も、背負っている責任感も大きいと思いますが、どうですか。 -
- 太田
- そうですね。確かに大きな責任を感じています。ただ府だけではどうしようもない問題もあります。
財政の問題も、中小企業庁の移転の問題もそうです。関西国際空港の二期工事や経営問題もあります。これらは、国とのパイプをしっかりと維持しながら、やっていかなければいけない問題です。ぜひ白浜議員にいろいろとご尽力を頂きたいと思っています。
白浜さんは、公明党の参院幹事長として、いつも与野党が激突する攻防戦のど真ん中で活躍されており、抜群の行動力と知性と情熱を兼ね備えた政治家であると、心から尊敬しています。
ぜひ、明日の大阪のために共々に手を取り合って、多くの課題に挑戦していきたいと念願しています。 -
大阪の再生へ 2/3
太田房江大阪府知事(当時)について