阪神大震災を受けて、予算委員会で質問。
「八尾空港には、陸上自衛隊、海上保安庁、大阪府警察本部、奈良県警察本部、大阪市消防局などの航空隊が常駐しており、近畿圏の広域防災基地として国の整備を行なうべきである」と取組みの強化を訴えました。
この質問を受け、関係省庁・地方公共団体等で検討委員会を立ち上げ、これまで会議を続けてきましたが、平成13年3月に「八尾空港を近畿圏における広域輸送基地として位置づける」との委員会としての結論を得ました。
国はこの決定を重く受け止め、13年度中に八尾空港に中央防災無線を整備することにしました。
今後さらに、今回得られた「広域輸送基地」としての結論を、国や自治体の正式の防災計画として位置づけることとしています。