DNA鑑定の取扱いや法制化について、初めて国会質問をおこないました。
その結果、犯罪捜査におけるDNAの活用がなされてきました。
警察庁はH16年12月より、事件現場に犯人が残した血液や体液など遺留物に限定してDNA型情報をデータベース化する「遺留資料DNA型情報検索システム(DNAデータベース)」の運用を開始していましたが、積極活用を提言。
わが国でもDNAデータベース化については、今後は被疑者に係るDNA型データベースの構築に向けた流れが一層加速することが想定されており、法制化によりDNAデータベースの推進を図る事が重要な課題となっています。