白浜一良

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“漂流する政治”を打破

2012年01月25日

公明新聞:2012年1月21日付

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党東大阪総支部のセミナーであいさつする白浜氏=20日 大阪市森田実氏が講演 盛大に政経セミナー開く


白浜、佐藤、国重、いさ氏ら出席
党東大阪総支部


公明党の白浜一良副代表(参院議員)は20日、大阪市内で開かれた党大阪・東大阪総支部の政経セミナーに、佐藤しげき府代表(衆院議員、次期衆院選予定候補=大阪3区)、国重とおる(同=大阪5区)、いさ進一(同=大阪6区)の党青年局次長らとともに出席し、あいさつした。これには多数の来賓が参加したほか、政治評論家の森田実氏が「今、日本の政治に何が必要か」と題し講演した。

白浜氏は民主党の政権運営について「国内政策は総崩れとなり、外交は迷走している。この漂流する政治に確かな軸を打ち立てるのが公明党の役割」と強調し、支援を訴えた。

森田氏は、衆院の選挙制度改革に触れ「力ある人、党が評価され議席を取れる制度に変えなければならない」と強調。「今、政治家は自分さえ良ければいいという思想にむしばまれつつある。人々のために真剣に汗を流し、平和のために努力する公明党に力を発揮してもらいたい。日本を背負ってもらいたい」と期待を寄せた。