白浜一良

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新しい力で政治変革

2010年05月31日

公明新聞:2010年5月31日付

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白浜氏(中)とともに絶大な支援を訴える石川氏(左)=30日

 大阪市白浜、石川氏 景気・雇用の回復へ全力


公明党の白浜一良副代表(参院議員)は30日、石川ひろたか青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)とともに大阪市内2カ所で街頭演説を行い、絶大な支援を訴えた。

白浜氏は、鳩山政権が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り迷走を続けた揚げ句、「最低でも県外」との約束をほごにしたことを糾弾。「軽い言葉を連発し期待を裏切った鳩山首相の罪は極めて重い」と批判し、国民の不信感を招いた政治の刷新へ、大阪の新しい力・石川氏とともに全力を挙げると訴えた。

石川氏は、バラ色の公約を並べて政権交代を果たした鳩山政権への信頼は完全に地に落ちたとし、「政治を変えるには、政治の担い手の世代交代が必要だ」と主張。

36歳の若さと行動力で、国際社会から信頼される日本の構築と、景気・雇用の回復に力を尽くす決意を表明した。