白浜一良

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参院選勝利へダッシュ

2010年01月04日

公明新聞:2010年1月4日

福祉、教育、平和を旗印に
清潔政治の実現へ 政規法の改正めざす

 政治決戦の2010年が幕を開け、公明党は元日から、「大衆とともに」の立党精神に立脚した3000人超の議員が一丸となり、各地で新春街頭演説会を開催。夏の参院選大勝利に向け、「全議員が候補者」の自覚で力強くスタートを切った。


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【大阪】
 党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)は2日、大阪市中央区内で新春街頭演説会を開き、白浜一良党副代表(参院議員)、佐藤氏とともに、石川ひろたか氏(参院選予定候補=大阪選挙区)、浮島とも子参院議員(同=比例区)が支援を呼び掛けた。

 白浜氏は、民主党政権の経済対策の無策ぶりや政治とカネの問題に触れながら、「国民の期待感が失望感に変わっている。
パフォーマンスではなく、政治家自身が変わらなければ、本当の政治主導はあり得ない」と指摘。「公明党は日本を守るため、確かな見識と施策を提示していく」と訴えた。

 これに先立ち石川氏は「庶民の声、青年の声を国会の場に届け、大阪、日本を元気にしたい」と決意を表明した。

 浮島さんは、がん対策などの公明党の実績を紹介し、「命を守る政治に全力を挙げたい」と強調した。

 また佐藤氏は「国民の不安の声をキャッチし、政治に反映していきたい」と力説した。