2009年12月25日
公明新聞:2009年12月8日
教育、医療団体などと懇談
党大阪府本部

要望を聞く=7日 関西公明会館
公明党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)は7日、大阪市西区の関西公明会館で政策要望懇談会を開いた。これには佐藤府代表、白浜一良(党副代表)、山本香苗、浮島とも子(参院選予定候補=比例区)の各参院議員、北側一雄(党副代表)、福島豊の両前衆院議員と、石川ひろたか党国際局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)らが出席し、教育や医療など12団体から要望を受けた。
このうち、大阪私立学校振興協会(釜谷行藏会長)は、高校生1人当たりの公費支出(公立87万円、私立39万円)の公私間格差の解消に向け、公明党側に協力を求めた。
佐藤氏は、「公立と私立が切磋琢磨することにより、良い教育環境となる。公私の格差の問題には、党として引き続き一生懸命に努力する」と述べた。