2009年10月13日
公明新聞:2009年10月5日
山口代表が力説 全議員が住民の中へ
大阪・総支部女性部長会

総支部女性部長らの真剣な訴えに耳を傾け、懇談する山口代表=4日 関西公明会館
公明党の山口那津男代表は4日、大阪市西区の関西公明会館で開かれた党大阪府本部女性委員会(長崎那穂美議長)主催の総支部女性部長懇談会に出席した。
白浜一良副代表(参院議員)、佐藤茂樹府本部代表(衆院議員)らも同席した。
懇談会では真剣な意見や質問が続出。鳩山政権に対する対応に関して、山口代表は「国民のためになる政策であれば賛成する」とした上で、「それ以前に公明党が闘う野党として主体性を持ちたい。自分たちの目と耳で捉えた政策を訴え、国民から『公明党の主張はわれわれのやってほしいことだ』と言ってもらえるような、民意を外さない攻防戦を展開したい」と訴えた。
このほか参加者からは、「山口代表が強調する公明党の“三つの財産”に、必死に党を応援してくれる支持者を加えるべきではないか」「公明党としてあるべき政治家像をどう考えるか」などの意見や質問が相次いだ。
山口代表は熱意あふれる声に感謝し、「今後はメディアの動向もつかみ、議論の場にどんどん出て行く。本当に民意をつかむため住民一人一人にどれだけ触れ合えるかに挑戦したい」とし、全議員が一丸となって訪問対話運動、街頭演説に取り組もうと呼び掛けた。