2009年07月14日
公明新聞:2009年7月14日
政府・与党合意 解散、今月21日にも

衆院選の日程で合意した政府・与党連絡会議=13日 首相官邸
政府と自民、公明の与党両党は13日昼、首相官邸で連絡会議を開いた。席上、麻生太郎首相は21日にも衆院を解散し、総選挙を8月30日投票(同18日公示)の日程で行う考えを表明。与党両党も了承した。
この中で、麻生首相は12日投開票された東京都議選の結果に触れ、「自民党のごたごたがあって、公明党、与党に迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝。その上で、解散・総選挙の日程について「21日に始まる週に信を問う決意を固めている。投票日は8月30日になる。結束して総選挙に臨みたい」との考えを示した。
これに対し、公明党の太田昭宏代表は「都議選の結果は重く受け止めなければならない」と指摘。
自民・細田博之、公明・北側一雄の両党幹事長は衆院選勝利へ向け、「体制を整えて頑張っていきたい」と述べた。
同会議に先立ち、公明党の太田代表と北側幹事長は首相官邸で、麻生首相と会談。解散・総選挙の日程について協議した。
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