2009年03月25日
24日付の公明新聞『波紋』の欄にご投稿いただきました記事を紹介させていただきます。
今後とも、みなさまの声にお応えしてまいるよう、誠心誠意、力を尽くしてまいります。

公明新聞:2009年03月24日 『波紋』より
国会議員の姿に立党精神をみた
大阪府八尾市 川瀬 祐子
私たちの地域は、衆議院の公明党候補者が立っていません。大阪市淀川区に住む母から選挙区の戦いぶりを耳にするたび、少し寂しい思いをしてきました。
しかし、その気持ちが届いたかどうかは分かりませんが、先日、公明党の白浜一良議員がわが地域の「語る会」にわざわざ足を運んでくれました。
「定額給付金」が成立した経緯を皮切りに座卓を挟んだ40数人の会合でしたので、ざっくばらんな質疑応答に終始し、白浜議員の人柄をうかがい知る語らいとなりました。
今まで国会議員といえば壇上の姿しか知りませんでしたが、庶民の中に分け入って語ってくださる姿に立党精神を感じました。
公明党が与党となって10年。野党時代であれば批判を繰り返すだけで良かったと思いますが、今は責任の重さが違います。
政党の領袖が不正を繰り返す今、公明党議員こそが庶民の信頼を勝ち取り、政治不信を払拭していってくれることを望みます。
(主婦 48歳)