2008年08月28日
日台の少年チームで大会
公明党が大会をバックアップ
公明新聞:2008年8月26日

台湾の少年野球チームを激励する福島氏(中央)
公明党の福島豊衆院議員は13日、大阪府守口市の市民球場で開催された、日本・台湾対抗少年野球交流大会の開会式に出席し、あいさつした。これには、守口市議会公明党の井上照代議員も参加した。
同大会は、国際スポーツ交流協会(宇山稔美理事長)による主催で、13日から15日までの3日間の日程で行われた。
台湾からは新竹市の2チーム、日本からは守口市の3チームが参加し、総当たりのリーグ戦を行い、熱戦が繰り広げられた。
同協会は、1981年から台湾をはじめ、韓国やフィリピンなどアジア各国と日本の少年野球交流を続けており、現在は3月に台湾で、8月に日本で交流試合を行っている。
同協会と公明党は、井上議員が友人を通じて交流を持ち始め、現在、福島氏が同協会の顧問に、白浜一良党副代表(大阪府本部代表=参院議員)が名誉会長に就いている。
今回、守口市の市民球場で大会を開催したのは、井上議員が、同市の西口勇市長に「少年たちの国際交流のため、市として何か支援ができないのか」と提案したところ、市が快く後援を引き受け同球場の使用を許可したため。
また、同大会のボランティアスタッフには、党守口第2支部の党員が多く携わっている。党員で、同大会の競技役員でもある、俊成正晴さんは、「未来ある日台の少年たちの交流に役に立ててうれしい」と語っていた。
福島氏は、開会式のあいさつで、野球を通じて日本と台湾の少年チームの交流がお互いの将来のために重要になってくることを述べた上で、「子どもたちの交流こそが未来を開いていく」と激励した。
なお、大会の前日に開催された歓迎会には、白浜副代表と福島氏が参加した。