2008年08月28日
公明新聞:2008年8月16日
終戦記念日に各地で街頭演説
「人間の安全保障」を確立
クラスター弾禁止核廃絶へ公明が先頭に

「人間の安全保障」の構築を訴える白浜氏(右から2人目)ら=15日 大阪市
戦後63回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は各地で街頭演説会を開催し、平和への誓いを新たにした。
【大阪】公明党大阪府本部(白浜一良代表=党副代表、参院議員)は、大阪市内2カ所で街頭演説を行い、白浜府代表、佐藤茂樹衆院議員、浮島智子参院議員(文部科学大臣政務官)が不戦平和への決意を語った。
白浜副代表は、ロシアとグルジアの軍事衝突など世界各地で紛争が絶えないことを深く憂慮し、「貧困、飢餓などを克服する『人間の安全保障』の大きな潮流をつくらなければ、戦争やテロを根絶することができない」と力説した。
佐藤氏は、「核兵器使用はいかなる理由があっても許されない“絶対悪”との思想に基づき、核廃絶に全力で取り組む」と決意を披歴。浮島さんは、「日本はソフトパワーで平和貢献を」と訴えた。