2008年05月26日
公明新聞:2008年5月25日
生活者の声が反映される政治実現へ
決意を述べる白浜副代表(中)=24日 大阪市
公明党の白浜一良副代表(大阪府本部代表)は24日、大阪市内4カ所で開かれた同府本部の街頭演説会に出席し、支援を訴えた。
このなかで白浜副代表は、民主党など野党4党が23日、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の廃止法案を参院に提出したことに言及。
「野党の廃止法案には新制度を撤廃した後にどうするのか、対案が示されていない。これでは、あまりに無責任だ」と糾弾した。
その上で、白浜副代表は同制度について、市町村間で格差があった保険料を是正する一方、税金と現役世代等の負担により、将来にわたり国民皆保険制度を守るための改革であることを強調。
「新制度の骨格は維持した上で、公明党は運用改善に向け、住民の声を直接受けている地方議員からも意見を聞いている」とし、生活者の声が反映される政治実現に全力で取り組む決意を述べた。