白浜一良

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少年野球 台湾遠征団を激励 9チームがリーグ戦へ

2008年04月03日


公明新聞:2008年3月25日

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少年野球の台湾遠征団の選手らを励ます白浜氏(中央)

 公明党の白浜一良副代表は20日夜、大阪府大東市の市民会館で開催された国際スポーツ交流会(宇山稔美理事長)による少年野球台湾遠征団の結団式に出席し、選手らを激励した。

 これには、公明党の井上照代守口市議、榎本幸子堺市議も参加した。

 今回、台湾に遠征するのは、大阪、京都の少年野球チームから選抜された115人。メンバーは9チームに分かれ、3月24~26日の3日間、台中市など3都市で台湾の少年野球チームとリーグ戦を行う予定。

 同協会によると、毎年3月に実施されるこの台湾遠征は、今年で27年目を数えるという。また、毎年8月には台湾の選抜チームが来日し、日本のチームと交流試合を行っている。

 同協会の名誉会長を務める白浜氏は、あいさつで「9回スリーアウトを取るまでわからないのが野球。最後まで粘り強く頑張ってください」と述べ、世界に羽ばたく子どもたちの活躍に期待を寄せた。