2006年01月05日
2006年1月4日付 公明新聞より
公明党大阪府本部(白浜一良代表)の新春街頭演説会は2日、大阪市北区内で開かれた。
これには白浜代表のほか、佐藤茂樹衆院議員、山本香苗、浮島智子の両参院議員らが出席し公明党への支援を訴えた。
白浜代表は「戦後60年という区切りを経て、今年(2006年は大きな改革の流れを築く時だ」と指摘。
その柱として、人口減少社会への対応、安全・安心な社会の建設、効率的な政府の構築の3点を挙げ、持続可能な社会保障制度や子どもの安全を守る街づくり、税金のムダ遣いの排除と生活者の声が届く風通しのよい政府・地方自治の推進に全力を尽くす考えを強調した。