2007年11月12日
2007/11/03付 公明新聞より
公明党の白浜一良参院議員会長(大阪府本部代表)は2日、大阪市北区で盛大に開催された府本部北支部(小玉隆子支部長=市議)の支部会に出席し、党員登録への感謝を述べるとともに、国会報告を行った。
この中で白浜会長は、「次の勝利」へ向けて、公明党の全議員が団結して1000軒訪問運動や街頭演説に取り組み、もう一度、立党の原点に立ち返り、公明党らしさ、存在感を示すために闘っている信条を披歴した。
その上で、「福田新政権の発足時の自公政権合意に、負担増の見直しなどを盛り込ませたのも、公明党の実績だ」と語り、政治資金規正法の改正による透明化推進や高齢者医療費の負担増凍結などの実現に向け取り組んでいることを強調した。